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2年間で日本語教師となる条件である「420時間以上の学習時間」を確保。更に「日本語教育能力検定試験」合格をめざす。
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日本語を母国語としない外国人の人々に日本語を教えるのに必要なスキルを身につける。 |
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母国語である日本語を改めて学び直すことで、日本語に対する理解を深める。
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| ■日本語概論 |
■日本語教育能力検定基礎 |
■日本語教育能力検定試験対策 |
| 外国語と比較しながら日本語の特徴を文法、文字、音声面で全体的にとらえることを目指します。 |
文法、構文、文字、表記、語彙、音声など慣れ親しんでる日本語を外国人に教える立場からとらえ直し、日本語の基礎力を固めます。 |
日本語教育能力検定試験合格に向けて、これまで学んだことの復習、過去問題、予想問題に取り組みます。 |
| ■日本語教授法 |
■日本語教育実習 |
■日本の伝統文化と日本事情 |
| 外国人に日本語を教える場合に、どのような教え方が有効なのかを学び、よりよい教授法を探っていきます。 |
外国人に学生同士で実際に日本語を教える練習をすることを通して、教え方のコツをつかみます。 |
歌舞伎、能、落語、茶道など代表的な日本の伝統文化、芸能について学ぶとともに現代の日本の文化、政治、経済などについても理解を深めます。 |
| ■英語日本文化紹介 |
■異文化理解 |
■言語心理 |
■言語と社会 |
| 外国の方に日本的事象(生花、茶の湯、歌舞伎、能、日本料理、観光地など)を英語で説明できる力を養います。 |
変化する国際環境・情報環境の下、自国文化・異文化を語る基準を見失うことなく、文化、言語、人種など様々な角度から現代社会の異文化問題を考えます。 |
言語の発達、言語の機能、思考など心理と言語の関連について学びます。 |
言語が社会の中でどのような役割を果たしているかを具体的な例を通して考えます。 |